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ジオサーマルパワーの地熱発電なら電力会社も断らない


平成24年より、政府は再生可能エネルギーの
固定買取制度を開始しました。
これにより、太陽光発電や地熱発電で発電した
電気を電力会社に買い取らせることができるようになり、
全国で太陽光発電システムや
地熱発電システムを販売する会社が急増しました。
ただし、あまりに太陽光発電システムを
購入しようとした事業者が急増したことにより、
電力会社側は買い取りをストップしたそうです。
これはニュースにもなりましたので、有名ですよね。
(正確には保留。買い取り電気料金が安くなるのを待つ狙い)

電力会社が買い取りをストップさせた理由の1つが、
太陽光発電は安定供給ができないというのがあります。
太陽光発電はその名の通り日の光で発電量が非常に変動しますので、
一般市民に届ける電気のほとんどを太陽光発電に依存させますと、
急な停電が起きると考えられているからです。
曇りの日は代わりに火力発電が頑張ればいい気もしますが、
火力発電はそんな簡単にオンオフできない代物です。
太陽光発電が増えれば火力発電を減らす必要があり、
安定した電力を供給できない太陽光が
火力発電の代替として扱うのは非常に難しいとされています。

それに対し、ジオサーマルパワー
提案している地熱発電は安定しています。
地熱というものは決して無くなることはなく、
マグマが噴出して設備が物理的に破壊されでもしない限り、
使い続けることができると思います。
また、ジオサーマルパワーの地熱発電は
バイナリー発電と呼ばれるものです。
これはこれまでの地熱発電とは全く異なる方法が用いられており、
既存の温泉を使用することが可能なのです。
従来は新たに熱源を掘る必要があり、
温泉が干上がることが危惧されていましたが、
ジオサーマルパワーのバイナリー発電でしたら、
そうした心配は一切ありません。

ジオサーマルパワーでしたら、
太陽光発電とは違って電力を安定的に供給できますので、
電力会社も喜んで契約を結んでくれると思います。
地熱発電こそ、火力発電の代替として活躍できるのではないでしょうか。



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